運営管理 H21年度 第27問

第27問

インストア・プロモーション(以下、「ISP」という。)に関する説明として、最も 不適切なものはどれか。

  1. ISP 計画を立案するにあたっては、カテゴリーとブランドの現状分析を実施す る。
  2. ISP の手法は多様であり、適切に組み合わせることで高い効果が期待できる。
  3. ISP は非価格主導型が主になっている。
  4. ISP を実施する商品を決定するにあたっては、消費者の商品の購買履歴から購 入金額と購入数量並びに購入間隔などを分析することが望ましい。
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正解:

解答:ウ

〔リード〕ISP(インストア・プロモーション)は店内で展開する販売促進策で、価格主導型(特売・値引き・クーポン・増量パック等)と非価格主導型(POP・デモンストレーション・推奨販売・関連陳列等)に大別される。

  • ア(○):ISP計画の立案では、カテゴリーとブランドの現状分析を実施したうえで対象・手法を決定する。正しい。
  • イ(○):ISPの手法は多様であり、複数を適切に組み合わせることで高い相乗効果が期待できる。正しい。
  • ウ(×):現実のISPは特売・値引きなど「価格主導型」が中心となっていることが多い。「非価格主導型が主」とするのは最も不適切。
  • エ(○):対象商品の決定にあたり、購買履歴から購入金額・購入数量・購入間隔(RFM的分析)を分析することは望ましい。正しい。

よって

#店舗管理・施設#マーチャンダイジング#販売管理・分析

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