第30問
次の文章の空欄に入るものとして最も適切なものを下記の解答群から選べ。 中小企業が抱える知的財産に関する課題解決を支援する中小企業施策のひとつ に、「知財駆け込み寺」事業がある。この事業において、「知財駆け込み寺」は に設置されている。
- ア 商工会・商工会議所
- イ 地域中小企業支援センター
- ウ 中小企業・ベンチャー総合支援センター
- エ 都道府県等中小企業支援センター ― 33― ◇M7(557―200)
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正解:ア
解答:ア
「知財駆け込み寺」事業は、中小企業が抱える知的財産(特許・商標・営業秘密・模倣品対策等)の課題について、身近な相談窓口で初期相談に応じ、必要に応じて弁理士・弁護士等の専門家へ橋渡しする中小企業施策である。この相談窓口は、中小企業にとって最も身近な経営支援機関である全国の「商工会・商工会議所」に設置されている。
- ア(○):商工会・商工会議所に設置されている。本事業の窓口設置先に合致する。
- イ(×):「地域中小企業支援センター」は経営相談等を担う機関だが、知財駆け込み寺の設置先ではない。
- ウ(×):「中小企業・ベンチャー総合支援センター」は本事業の窓口設置先ではない。
- エ(×):「都道府県等中小企業支援センター」は本事業の窓口設置先ではない。
よって ア。