第23問
陳列に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- ア ンド陳列とは、ゴンドラエンドで行う大量陳列のことをいい、コストをあま りかけない陳列方法である。
- イ ゴールデンゾーンとは、商品を最も取りやすい高さの範囲のことで、一般的に 男性は床より80~140cm、女性は70~130cm 程度の範囲をいう。
- ウ ジャンブル陳列とは、ゴンドラエンドで行うような小品目大量陳列を、ゴンド ラのライン内で行う陳列方法である。
- エ 集視陳列とは、陳列の方法を変えることで注目度を高めようとする陳列方法で ある。
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正解:ウ
解答:ウ
〔リード〕陳列手法の用語の定義を問う。「最も不適切」を選ぶ。
- ア(○):エンド陳列はゴンドラエンド(陳列棚の端)で行う大量陳列で、手間・コストをかけずに販売量を増やせる手法。正しい。
- イ(○):ゴールデンゾーンは商品が最も手に取りやすい高さの帯で、一般に男性は床上80~140cm、女性は70~130cm程度とされる。正しい。
- ウ(×):ジャンブル陳列(投込み陳列)は、カゴやワゴンなどに商品を無造作に投げ込んで安さ・お買得感を演出する陳列であり、「ゴンドラのライン内で行う小品目大量陳列」という説明は誤り。これが最も不適切。
- エ(○):集視陳列は陳列方法を工夫して注目度・注視率を高めようとする陳列で、正しい。
よって ウ。