企業経営理論 H19年度 第23問

第23問

時間外労働に関する労使間の協定(36協定)で定める労働時間の延長の限度に関 する基準として、最も不適切なものはどれか(変形労働時間を除く)。

  1. 週間15時間
  2. 週間27時間
  3. か月120時間
  4. か月200時間
  5. 年間360時間 ― 27― ◇M3(023―68)
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正解:

解答:エ

〔リード〕時間外労働の限度基準(36協定の延長時間の限度。一般労働者・変形労働時間を除く期間設定)は、1週間15時間、2週間27時間、4週間43時間、1か月45時間、2か月81時間、3か月120時間、1年間360時間。各選択肢の数値が基準に一致するかを確認する。「最も不適切」を選ぶ。

  • ア(○):1週間15時間。限度基準と一致。正しい。
  • イ(○):2週間27時間。限度基準と一致。正しい。
  • ウ(○):3か月120時間。限度基準と一致。正しい(なお1か月の限度は45時間)。
  • エ(×):「1か月200時間」は限度基準(1か月45時間、3か月でも120時間)から大きく逸脱しており誤り。設問が問う限度時間としてあり得ない値。これが最も不適切。
  • オ(○):1年間360時間。限度基準と一致。正しい。

よって

#労働関連法規

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