第26問
次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 小企業等経営改善資金融資制度(マル経融資)を利用すると、小企業者等は経営改 善のための融資を無担保・無保証人・低利で受けることができる。 この制度を利用するためには、商工会・商工会議所の経営指導員による経営指導 を原則 A 以上受けていること、原則として同一地区で B 以上事業 を行っていること、商工業者であり、かつ、国民生活金融公庫の融資対象業種を営 んでいること、などの要件を満たすことが必要である。 また、この融資の貸付期間は、運転資金年以内(据置期間はカ月以内)、設備 資金 C 以内(据置期間は D 以内)である。 (
設問1
) 文中の空欄AとBに入る最も適切な数値の組み合わせはどれか。
- ア A:カ月 B:カ月
- イ A:カ月 B:年
- ウ A:年 B:カ月
- エ A:年 B:年
- オ A:年 B:年 (
設問2
) 文中の空欄CとDに入る最も適切な数値の組み合わせはどれか。
- ア C:年 D:カ月
- イ C:年 D:年
- ウ C:10年 D:カ月
- エ C:10年 D:年 ― 22― ◇M7(023―176)
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正解: 設問1 イ 設問2 ア
解答:設問1=イ、設問2=ア
〔リード〕小企業等経営改善資金融資制度(マル経融資)。商工会・商工会議所の経営指導を受けた小規模事業者が、無担保・無保証人・低利で国民生活金融公庫から融資を受けられる制度。要件と貸付条件の数値を問う。
設問1(空欄A・B=経営指導期間・事業継続期間):正解 イ
- A:6カ月:経営指導員による経営指導を原則6カ月以上受けていること。
- B:1年:原則として同一地区で1年以上事業を行っていること。
- A=6カ月・B=1年の組み合わせは イ。
設問2(空欄C・D=設備資金の貸付期間・据置期間):正解 ア
- C:7年:設備資金の貸付期間は7年以内。
- D:6カ月:据置期間は6カ月以内(※当時の制度。出題時点H19基準)。
- C=7年・D=6カ月は ア。
- C=10年とする肢は誤り。
- よって ア。