🏠 総合トップ 中小企業診断士2次試験 フレームワーク集 事例Ⅱ(マーケティング・流通)
環境分析

SWOT分析・クロスSWOT

SWOT / Cross SWOT

概要

内部の強み・弱みと外部の機会・脅威を整理し、組み合わせて戦略を導くフレーム。

構成要素・解説

強み(S)・弱み(W)・機会(O)・脅威(T)を整理し、クロスSWOTで戦略を導く。事例Ⅱでは特に『強み(S)×機会(O)=積極化戦略』が解答の主軸になることが圧倒的に多い。

自社の強み(技術・立地・顧客との関係・地域資源など)を、外部機会(需要・トレンド)にぶつけて売上拡大策を組み立てるのが定石である。

使い所(どんな設問・場面で使うか)

  • 使う場面:事例冒頭の環境分析、施策の方向づけ。
  • セオリー:強み×機会で売上拡大を狙う。弱みは強みや連携で補う。

活用例(与件・事例での使い方)

強み=高い接客力、機会=健康志向の高まり → S×Oで『健康志向層に専門的な提案接客で訴求』という方向を導く。