中小企業経営・中小企業政策 R08年度 第23問

第23問

次の文章の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。㈱日本政策金融公庫が実施している「セーフティネット貸付」の経営環境変化対応資金は、社会的、経済的環境の変化の影響により、 A 中小企業・小規模事業者を対象としている。この資金の使途は B である。なお、利益が増加していても経常損失が生じる等、一定の要件を満たす場合は対象となる。

  1. A:一時的に売上高や利益が減少しているものの、中長期的にはその業況が回復することが見込まれるB:運転資金と設備資金
  2. A:一時的に売上高や利益が減少しているものの、中長期的にはその業況が回復することが見込まれるB:運転資金
  3. A:売上高や利益が大きく減少しており、現時点でその業況が回復するめどがついていないB:運転資金と設備資金
  4. A:売上高や利益が大きく減少しており、現時点でその業況が回復するめどがついていないB:運転資金
  5. A:売上高や利益が大きく減少しており、現時点でその業況が回復するめどがついていないB:設備資金
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正解:

解答:ア(A:一時的減少で回復見込み、B:運転資金と設備資金)

日本政策金融公庫「セーフティネット貸付(経営環境変化対応資金)」の対象と資金使途。

  • 空欄A:社会的・経済的な環境変化により、一時的に売上高や利益が減少しているが、中長期的には業況の回復が見込まれる中小企業・小規模事業者が対象。
  • 空欄B:資金使途は運転資金と設備資金の両方。

「回復のめどがついていない」層を対象とするのではなく、あくまで一時的悪化からの回復を支える制度である点がポイント。したがって

#金融支援

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