中小企業経営・中小企業政策 R08年度 第13問

第13問

次の文章の空欄A~Cに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。特許庁総務部普及支援課調べに基づき、2023 年(出願年)の中小企業の特許出願件数を見ると、2010 年(出願年)と比べて A している。2023 年(出願年)の特 許 出 願 件 数 に 占 め る 中 小 企 業 割 合 を 見 る と、2010 年(出 願 年)と 比 べ てB している。2023 年(出願年)の特許出願件数に占める中小企業割合は、30 % を C 。なお、特許出願件数は、内国人による特許出願件数である。また、ここでの「内国人」とは、日本国内に事業所を有する企業等を指す。

  1. A:減少 B:減少 C:下回る
  2. A:減少 B:増加 C:上回る
  3. A:増加 B:減少 C:上回る
  4. A:増加 B:増加 C:上回る
  5. A:増加 B:増加 C:下回る
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正解:

解答:オ(A:増加、B:増加、C:下回る)

特許庁調べによる中小企業の特許出願動向。大企業全体の出願が伸び悩む一方、中小企業の知財活用は進んでいる。

  • 空欄A:2023年の中小企業の特許出願件数は2010年と比べて増加している。
  • 空欄B:特許出願件数に占める中小企業の割合も2010年比で増加している。
  • 空欄C:ただしその割合はなお30%を下回る水準(およそ15%前後)にとどまる。

したがって組み合わせは

#中小企業白書・統計#ものづくり・技術支援

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