第22問
国内のショッピングセンター(SC)の現況(2023 年末時点で営業中のSC)につい て、一般社団法人日本ショッピングセンター協会が公表している『SC 白書2024(デ ジタル版)』から確認できる記述として、最も適切なものはどれか。
- ア キーテナント別SC 数では、2核のSC 数が最も多い。
- イ 業種別テナント数では、物販のテナント数の割合が最も低い。
- ウ 総SC 数は2019 年以降、毎年、前年比で減少している。
- エ 店舗面積別SC 数では、店舗面積が3,000 m2 未満のSC 数が最も多い。
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正解:ウ
解答:ウ
日本ショッピングセンター協会『SC白書2024』に基づくSC統計の知識問題。
- ア(×):キーテナント別SC数では、キーテナントが「1核」のSCが最も多い。「2核(2つの核店舗)」が最多ではない。
- イ(×):業種別テナント数では物販店の割合が最も高い(SCのテナント構成は物販が中心)。物販の割合が「最も低い」とする記述は逆。
- ウ(○):総SC数は2019年以降、新規開業の鈍化と退店・閉鎖により、毎年前年比で減少傾向にある。白書の記述と整合し適切。
- エ(×):店舗面積別SC数では、中規模(おおむね3,000~10,000m2等の中間帯)が多くを占め、3,000m2未満の小規模SCが最多というわけではない。
よって ウ。