経済学・経済政策 R06年度 第2問

第2問

下図は、日本、米国、韓国、OECD 平均の1人当たり労働生産性(購買力平価換 算US ドル表示)の推移を示したものである。  図中のa~cに該当する国の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群 から選べ。

第2問の図
  1. a:韓国  b:米国  c:日本
  2. a:日本  b:韓国  c:米国
  3. a:日本  b:米国  c:韓国
  4. a:米国  b:韓国  c:日本
  5. a:米国  b:日本  c:韓国 出所:日本生産性本部『労働生産性の国際比較2023』
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正解:

解答:エ

1人当たり労働生産性(購買力平価換算USドル)は、最も高いのが米国、近年韓国が日本を上回り日本が相対的に低位にある、という近年の国際比較の特徴を読み取る。最上位aが米国、最下位cが日本となる。

  • ア(×):aを韓国としているが、最上位aは米国。誤り。
  • イ(×):aを日本としているが、最下位ではない。誤り。
  • ウ(×):aを日本としており誤り。
  • エ(○):a=米国(最上位)、b=韓国、c=日本(最下位)。近年韓国が日本を上回った実態と整合する。
  • オ(×):bを日本、cを韓国としているが、日韓の上下関係が逆で誤り。

よって

#国際マクロ・為替

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