経営情報システム R05年度 第5問

第5問

データベース管理システム(DBMS)に関する記述として、最も適切なものはどれ か。

  1. インデックス法とは、プログラムがDBMS へアクセスする際に、一度確立し たコネクションを維持して再利用するための仕組みをいう。
  2. ストアドプロシージャとは、表やビューに対する一連の処理を1 つのプログラ ムとしてまとめ、DBMS に格納したものをいう。
  3. トリガとは、SQL の問い合わせによって得られた結果セットのレコードを1 つずつ読み込んで行う処理をいう。
  4. レプリケーションとは、IoT 機器などから連続的に発生するデータをリアルタ
  5. ムに収集、分析、検出、加工する処理をいう。
  6. ロールフォワードとは、表のフィールド値を更新すると、関連づけられている 他の表のフィールド値も同時に更新させるための仕組みをいう。
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正解:

解答:イ

DBMSの基本機能の用語と定義を正しく対応させる問題。

  • ア(×):インデックスは検索高速化のための索引。記述(コネクション維持・再利用)はコネクションプーリングの説明。
  • イ(○):ストアドプロシージャは、一連の処理(SQL等)を1つのプログラムとしてまとめDBMSに格納したもの。正しい。
  • ウ(×):トリガは表の更新等を契機に自動実行される処理。記述(結果セットを1件ずつ読む)はカーソルの説明。
  • エ(×):レプリケーションはデータの複製・同期。記述(連続発生データをリアルタイム処理)はストリーム処理(CEP)の説明。
  • オ(×):ロールフォワードは障害復旧でログから更新を再適用する処理。記述(関連表を連動更新)はカスケード更新(参照整合性)の説明。

正しいのは

#データベース

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