経営情報システム R05年度 第4問

第4問

近年、デジタルデータの多様化に伴い、構造化データに加えて半構造化データな らびに非構造化データの利活用の重要性が高まっている。半構造化データの例とし て、最も適切な組み合わせを下記の解答群から選べ。  なお、ここで半構造化データとは、あらかじめスキーマを定義せず、データに キーやタグなどを付加することで、データ構造を柔軟に定義できるデータをいう。 a 音・画像・動画データ b リレーショナルデータベースの表 c JSON 形式のデータ d XML 形式のデータ e YAML 形式のデータ

  1. aとbとe
  2. aとcとd
  3. aとcとe
  4. bとdとe
  5. cとdとe
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正解:

解答:オ

半構造化データは、事前にスキーマを固定せずキーやタグで柔軟に構造を表現するデータ。問題文の定義に照らして判定する。

  • a(×):音・画像・動画は内部構造をデータ自身がタグ等で記述しない非構造化データ。
  • b(×):リレーショナルDBの表は事前に列定義(スキーマ)を固定する構造化データ。
  • c(○):JSONはキー=値の入れ子でスキーマ非定義でも構造を表現でき、半構造化データの代表。
  • d(○):XMLはタグで階層構造を柔軟に表現する半構造化データ。
  • e(○):YAMLもキーとインデントで柔軟に構造を表現する半構造化データ。

半構造化データはc・d・eであり、よって

#データベース#Web・インターネット

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