第22問
下図は、経済産業省が公表している「2020 年商業動態統計年報」を基に、2020 年 における百貨店、スーパー、コンビニエンスストアおよびドラッグストアの販売額 を示したものである。 図中のa~dに該当する小売業の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解 答群から選べ。
- ア a:コンビニエンスストア b:スーパー
- イ a:スーパー c:百貨店
- ウ b:コンビニエンスストア d:ドラッグストア
- エ c:ドラッグストア d:百貨店 (兆円) a b c d
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正解:エ
解答:エ
2020年の業態別販売額は、規模の大きい順に「スーパー(約15兆円)>コンビニ(約12兆円)>ドラッグストア(約7兆円)>百貨店(約5兆円)」となる。2020年はコロナ禍で百貨店が大きく落ち込んだ年であり、百貨店が最小となる点が判断のカギ。図ではa>b>c>dの順なので、a=スーパー、b=コンビニ、c=ドラッグストア、d=百貨店。
- ア(×):a=コンビニ、b=スーパーは逆。最大のaはスーパー。
- イ(×):a=スーパーは正しいが、c=百貨店が誤り。cはドラッグストア。
- ウ(×):b=コンビニは正しいが、d=ドラッグストアが誤り。dは百貨店。
- エ(○):c=ドラッグストア、d=百貨店で、いずれも実際の販売額順序と整合する。
よって エ。