第26問
中小企業庁『平成30 年度商店街実態調査報告書』から確認できる記述として、最 も適切なものはどれか。
- ア 1 商店街当たりのチェーン店舗数は、前回調査(平成27 年度調査)よりも減少 している。
- イ 1 商店街当たりの店舗数は、前回調査(平成27 年度調査)よりも増加している。
- ウ 外国人観光客の受け入れについては、過半数の商店街が取り組みを行っている。
- エ 商店街組織の専従事務職員は、0 名の商店街の割合が最も低い。
- オ 商店街の業種別店舗数では、飲食店の割合が最も高い。 A市とB市の距離:15 km ・人 口:48 万人 ・失業率:3 % ・人 口:12 万人 ・失業率:6 % A市 B市
▼ 解答・解説を見る
正解:オ
解答:オ
中小企業庁『平成30年度商店街実態調査報告書』の数値を問う統計問題。商店街は店舗数減少・空き店舗増加が続く一方、業種別では飲食店が最多という傾向を押さえる。
- ア(×):1商店街当たりのチェーン店舗数は、前回(平成27年度)調査より「増加」している。
- イ(×):1商店街当たりの店舗数は前回調査より「減少」している。商店街の衰退傾向と整合する。
- ウ(×):外国人観光客の受け入れに取り組む商店街は少数派であり、過半数には達していない。
- エ(×):商店街組織の専従事務職員は「0名」の商店街の割合が最も「高い」。最も低いのではない。
- オ(○):業種別店舗数では飲食店の割合が最も高く、報告書の記述と一致する。
よって オ。