経営情報システム R02年度 第22問

第22問

ソフトウェアやサービスを提供する場合の課金方式として、「サブスクリプション」 が近年注目されている。 サブスクリプションに関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. ソフトウェアやサービスの基本部分の利用は無料とし、より高度な機能などの 付加的部分の利用に課金する方式。
  2. ソフトウェアやサービスの試用期間は無料で提供し、試用期間後にも継続利用 する場合には課金する方式。
  3. 複数のソフトウェアやサービスをまとめて、各ソフトウェアやサービスを個別 に利用する場合よりも割安になるように課金する方式。
  4. 利用するソフトウェアやサービスの範囲や利用する期間に応じて課金する方 式。
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正解:

解答:エ

サブスクリプションは、製品の所有ではなく利用権に対して、利用範囲や期間に応じて継続的に料金を支払う方式。

  • 基本部分は無料、高度な機能に課金(×):これは「フリーミアム」の説明。
  • 試用期間は無料、期間後の継続利用に課金(×):これは「フリートライアル(無料試用)」の説明。
  • 複数をまとめて個別利用より割安に課金(×):これは「バンドル(抱き合わせ販売)」の説明。
  • 利用するソフトウェアやサービスの範囲や期間に応じて課金(○):利用期間・範囲に応じた継続課金というサブスクリプションの定義に合致する。

よって

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