中小企業経営・中小企業政策 R02年度 第13問

第13問

わが国の特許出願総件数と中小企業の特許出願件数の推移を、特許庁「特許行政 年次報告書2018 年版」に基づき、2010 年から2017 年の期間について見た場合の記 述として、最も適切なものはどれか。

  1. 特許出願総件数、中小企業の特許出願件数とも減少基調で推移している。
  2. 特許出願総件数、中小企業の特許出願件数とも増加基調で推移している。
  3. 特許出願総件数は減少基調、中小企業の特許出願件数は増加基調で推移してい る。
  4. 特許出願総件数は増加基調、中小企業の特許出願件数は減少基調で推移してい る。
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正解:

解答:ウ

特許出願総件数と中小企業の特許出願件数の推移(2010〜2017年)を問う。全体は減少だが中小企業は増加という対照が要点。

  • ア(×):中小企業の特許出願件数を減少基調とするが、実際は増加基調であり誤り。
  • イ(×):特許出願総件数を増加基調とするが、実際は減少基調であり誤り。
  • ウ(○):特許出願総件数は減少基調で推移する一方、中小企業の特許出願件数は増加基調にある。中小企業の知的財産活動の活発化を示す。
  • エ(×):総件数を増加・中小企業を減少とするが、いずれも実態と逆で誤り。

よって 解答=ウ。

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