第7問
下図は、最終製品Aの部品構成表であり、( )内は親1 個に対して必要な部品の 個数である。製品Aを2 個生産するとき、必要部品数量に関する記述として、最も 適切なものを下記の解答群から選べ。
- ア 部品cは12 個必要である。
- イ 部品dは36 個必要である。
- ウ 部品eは64 個必要である。
- エ 部品fは60 個必要である。
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正解:ウ
解答:ウ
部品構成表より、A=a(3)・b(2)、a=c(4)・d(2)・e(4)、b=d(3)・e(4)・f(4)、c=d(3)・e(1)。製品Aを2個生産する。 まず上位部品:a=3×2=6個、b=2×2=4個。さらに c=4×6=24個。 各部品の総所要量(複数の親からの所要を合算):
- d:aから 2×6=12、bから 3×4=12、cから 3×24=72 → 合計 96個
- e:aから 4×6=24、bから 4×4=16、cから 1×24=24 → 合計 64個
- f:bから 4×4=16個、c=24個
- ア(×):部品cは24個必要で、12個ではない。
- イ(×):部品dは96個必要で、36個ではない。
- ウ(○):部品eは24+16+24=64個で、記述と一致。
- エ(×):部品fは16個必要で、60個ではない。
よって ウ。