第21問
R.S.キャプランとD.P.ノートンが開発したバランスト・スコアカード(BSC) は、情報通信技術(ICT)投資の評価手法の1 つとして使われることがある。BSC では4 つの視点から評価するとされているが、この4 つの視点に含まれないものは どれか。
- ア 学習と成長の視点
- イ 競合企業の視点
- ウ 業務プロセスの視点
- エ 顧客の視点
- オ 財務の視点
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正解:イ
解答:イ
バランスト・スコアカード(BSC)は、財務/顧客/業務プロセス(内部ビジネスプロセス)/学習と成長、の4つの視点から業績を多面的に評価するフレームワーク。「競合企業の視点」は含まれない。
- ア(○:含まれる):学習と成長の視点。4視点の1つ。
- イ(×:含まれない):競合企業の視点。BSCの4視点に含まれない。これが答え。
- ウ(○:含まれる):業務プロセス(内部ビジネスプロセス)の視点。4視点の1つ。
- エ(○:含まれる):顧客の視点。4視点の1つ。
- (オ:財務の視点も4視点の1つ。)
よって、含まれないのは イ。