運営管理 H29年度 第12問

第12問

在庫を評価するための尺度に関する記述として、最も適切なものはどれか。

  1. 在庫回転率は、標準在庫量を使用実績量で除したものである。
  2. 在庫月数は、月間使用量を平均在庫量で除したものである。
  3. 品切れ率は、品切れ件数を受注件数で除したものである。
  4. 納期遵守率は、納期遅延件数を受注件数で除したものである。 DKJC-1D
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正解:

解答:ウ

在庫評価尺度の定義を問う(最も適切なものを選ぶ)。

  • ア(×):在庫回転率は「出庫量(使用実績量)÷平均在庫量」。記述は分子分母が逆。
  • イ(×):在庫月数は「平均在庫量÷月間使用量」(在庫が何か月分あるか)。記述は分子分母が逆。
  • ウ(○):品切れ率は「品切れ件数÷受注件数」で、需要に対し供給できなかった割合を示す。正しい。
  • エ(×):納期遵守率は「納期遵守件数÷受注件数」。記述は分子が「納期遅延件数」になっており、これは納期遅延率の定義。

よって

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