第41問
流通システム開発センターが定める「GTIN アロケーションt設定xガイドライン t2009 年版x」によると、個々にGTIN を設定すべき要素として、最も不適切なもの はどれか。
- ア 商品の正味量
- イ 商品の等級
- ウ 商品の販売店舗
- エ 商品ブランド名
- オ 商品名 DKJC-1D
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正解:ウ
解答:ウ
GTIN(商品識別コード)は「商品そのものを区別する属性」が異なれば別コードを設定する。商品名・ブランド・容量・等級などが変われば別GTINが必要。一方、流通経路や販売場所など商品自体を区別しない要素では別GTINを設定しない。
- ア(○):正味量(内容量)が異なれば別商品として個別にGTINを設定すべき。
- イ(○):等級が異なれば品質・規格が異なる別商品として個別にGTINを設定すべき。
- ウ(×=不適切で正解):商品の「販売店舗」は商品そのものの属性ではなく流通先の違いにすぎない。販売店舗ごとにGTINを設定する必要はないため、これが最も不適切。
- エ(○):商品ブランド名が異なれば別商品として個別にGTINを設定すべき。
- オ(○):商品名が異なれば別商品として個別にGTINを設定すべき。
よって ウ。