第3問
スマートフォン、パソコン、メインフレームなど多様な情報機器を有効に連携さ せてビジネスに利用するケースが増えてきた。それらの機器や連携に関する記述と して最も適切なものはどれか。
- ア スマートフォンで作ったテキストデータはメインフレームでは利用できない。
- イ スマートフォンのアプリケーションは、パソコンでも作ることが可能である。
- ウ スマートフォンはOS を利用しない。
- エ パソコン用のアプリケーションはメインフレームに対して上位互換になってい るので、メインフレームでも使うことができる。 DKJC-1F
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正解:イ
解答:イ
多様な情報機器の連携に関する正誤判定。
- ア(×):テキストデータは文字コードを介して機種をまたいで利用可能であり、変換すればメインフレームでも扱える。「利用できない」は誤り。
- イ(○):スマートフォン用アプリは、PC上の開発環境(SDK・統合開発環境)を用いて作成・ビルドするのが一般的であり、正しい。
- ウ(×):スマートフォンはAndroidやiOSといったOS上で動作しており、「OSを利用しない」は誤り。
- エ(×):PC用アプリとメインフレームはCPUアーキテクチャもOSも異なり、上位互換の関係にはない。そのまま実行できるという記述は誤り。
よって イ。