中小企業経営・中小企業政策 H25年度 第22問

第22問

日本政策金融公庫の「女性、若者/シニア起業家支援資金」の貸付対象者になるも のとして、最も適切なものはどれか。

  1. 新たに事業を始める50 歳の男性
  2. 新規開業して年の35 歳の男性
  3. 新規開業して年の40 歳の女性
  4. 新規開業して10 年の65 歳の女性
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正解:

解答:ウ

日本政策金融公庫「女性、若者/シニア起業家支援資金」は、(1)女性、(2)若者(おおむね30歳未満〔出題時点〕)、(3)高齢者(おおむね55歳以上)であって、新たに事業を始める者または事業開始後おおむね7年以内の者を貸付対象とする制度。性別・年齢の属性要件と「開業後おおむね7年以内」という期間要件の双方を満たす必要がある。

  • ア(×):50歳の男性は、女性でも若者でもシニア(55歳以上)でもないため属性要件を満たさず対象外。
  • イ(×):35歳の男性は、女性・若者(30歳未満)・シニアのいずれにも該当せず属性要件を満たさないため対象外。
  • ウ(○):新規開業後(おおむね7年以内に収まる)40歳の女性は、「女性」という属性要件を満たし、開業後の期間要件も満たすため貸付対象となる。
  • エ(×):65歳の女性で属性要件(女性・シニア)は満たすが、新規開業後10年でありおおむね7年以内という期間要件を超えるため対象外。

よって

#経営革新・創業支援

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