第18問
独立行政法人情報処理推進機構ソフトウェア・エンジニアリング・センターの 「非機能要求グレード」では、非機能要求を①可用性、②性能・拡張性、③運用・保 守性、④移行性、⑤セキュリティ、⑥システム環境・エコロジーのつに大別して いる。 これらに関連する記述として最も適切なものはどれか。
- ア 運用監視などを含む通常運用は可用性に含まれる。
- イ 回線冗長化などを含む耐障害性は運用・保守性に含まれる。
- ウ データ暗号化などを含むアクセス・利用制限は可用性に含まれる。
- エ 同時アクセス数などを含む通常時の業務量は性能・拡張性に含まれる。 DKJC-1F
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正解:エ
解答:エ
〔リード〕IPA「非機能要求グレード」の6大項目(可用性/性能・拡張性/運用・保守性/移行性/セキュリティ/システム環境・エコロジー)への分類の正誤判定。
- ア(×):運用監視を含む通常運用は「運用・保守性」に分類される。可用性ではなく誤り。
- イ(×):回線冗長化などの耐障害性は「可用性」に分類される。運用・保守性ではなく誤り。
- ウ(×):データ暗号化などのアクセス・利用制限は「セキュリティ」に分類される。可用性ではなく誤り。
- エ(○):同時アクセス数などの通常時の業務量(処理量)は「性能・拡張性」に分類される。記述は正しい。
よって エ。