第14問
EDI などで用いる標準コードに関する説明として最も適切なものはどれか。
- ア EDI 等に利用される事業所コードGLNGlobal Location Numberは、主に製 造業で利用される。
- イ EDI 等に利用される標準企業コードの最後の 桁は、チェックディジットで ある。
- ウ 標準企業コードの最初にを付加すると、GLNGlobal Location Numberとし て利用できる。
- エ 標準企業コードは、国際規格UN/EDIFACT のコードの一部として利用でき る。 DKJC-1F
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正解:エ
解答:エ
〔リード〕EDIで用いる標準コード(GLN、標準企業コード等)に関する正誤判定。
- ア(×):GLN(Global Location Number)は事業所・企業・部門などの拠点を国際的に識別する13桁のコードで、製造業に限らず流通・小売など幅広い業種で利用される。「主に製造業」とする記述は誤り。
- イ(×):標準企業コードの末尾がチェックディジットであるとは限らない。標準企業コードはチェックディジットを含まない体系であり、記述は誤り。
- ウ(×):標準企業コードの先頭に特定の数字を付加すればそのままGLNになる、という単純な関係ではない。記述は誤り。
- エ(○):標準企業コードは、国際規格UN/EDIFACT(国連の電子データ交換標準)のコード体系の一部として利用できる。記述は正しい。
よって エ。