第24問
小売店舗における商品陳列に関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- ア ンド陳列には、非計画購買を促進する効果がある。
- イ ジャンブル陳列は、高付加価値商品の陳列に適している。
- ウ フック陳列は、小型の文具などの陳列に適している。
- エ ボックス陳列は、セーターなどの衣料品の陳列に利用されている。 ― 13― ◇M4(295―104)
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正解:イ
解答:イ
〔リード〕代表的な陳列手法(エンド陳列・ジャンブル陳列・フック陳列・ボックス陳列)の特徴と適性を問う。アの先頭文字化けは「エンド陳列」を指す。
- ア(○):エンド陳列はゴンドラの両端(エンド)に商品を大量陳列し、目につきやすく衝動的な購入を誘う手法で、非計画購買(衝動買い)の促進に効果がある。正しい。
- イ(×):ジャンブル陳列(投げ込み陳列)は、カゴやワゴンに商品を無造作に投げ込んで安さ・お買い得感を訴求する手法で、低価格・特売品向き。高付加価値商品の陳列には適さず、最も不適切。
- ウ(○):フック陳列は、フックバーに掛けて陳列する方法で、文具や小型のパッケージ商品など軽量小型品の陳列に適する。正しい。
- エ(○):ボックス陳列は、棚を箱状に仕切って商品を分類陳列する方法で、セーターなど色・サイズ別に見せたい衣料品の陳列に利用される。正しい。
よって最も不適切なものは イ。