経営情報システム H22年度 第21問

第21問

今日では多様な業務をアウトソーシングすることができる。アウトソーシングで 利用できる業務やサービスに関する記述として最も適切なものはどれか。

  1. 企業の電話窓口でオペレータが対話的に応答することをIVR(Interactive Voice Response)という。
  2. 社内スタッフからの業務支援要請を取り次ぐ部門をコンタクトセンタという。
  3. 情報設備の新設や移設と設定などを行うサービスをキッティングサービスとい う。
  4. 保有するサーバの一部機能を利用者に有料で利用させることをハウジングサー ビスという。 ― 17― ◇M6(295―159)
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正解:

解答:ウ

〔リード〕アウトソーシングで利用できる業務・サービスの用語定義に関する正誤判定。

  • ア(×):IVR(Interactive Voice Response)は音声自動応答装置のこと。オペレータが対話的に応答するのはIVRではない(IVRは機械による自動音声案内)。誤り。
  • イ(×):コンタクトセンタは電話・メール等で顧客対応を行う窓口部門。「社内スタッフからの業務支援要請を取り次ぐ部門」はヘルプデスク等であり、誤り。
  • ウ(○):情報設備の新設・移設・設定(PCのセットアップ等)を行うサービスをキッティングサービスという。正しい。
  • エ(×):保有するサーバの一部機能を利用者に有料で使わせるのはホスティングサービス。ハウジングサービスは利用者の機器を事業者の施設に設置・収容するサービスであり、定義が逆で誤り。

よって

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