第13問
製品企画業務の流れに沿ってその手法を並べた順序として、最も適切なものはど れか。
- ア ンケート調査→コンジョイント分析→ポジショニング分析
- イ ンケート調査→ポジショニング分析→コンジョイント分析
- ウ ンジョイント分析→アンケート調査→ポジショニング分析
- エ ポジショニング分析→コンジョイント分析→アンケート調査 ― 6― ◇M4(743―97)
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正解:イ
解答:イ
〔リード〕製品企画は、まず市場・顧客のニーズ情報を集め(アンケート調査)、競合との位置関係を把握し(ポジショニング分析)、最後に各属性の組合せに対する顧客の選好を定量評価して最適仕様を決める(コンジョイント分析)という流れが自然。
- ア(×):アンケート→コンジョイント→ポジショニング。ポジショニングが最後にくる点が流れに合わない。
- イ(○):アンケート調査→ポジショニング分析→コンジョイント分析。情報収集→市場での位置づけ把握→属性別選好の定量評価による仕様決定という業務の流れに最も合致する。正解。
- ウ(×):コンジョイント分析が最初は不適切。選好評価は属性候補が定まった後に行う。
- エ(×):アンケート調査(情報収集)が最後にくるのは流れとして不自然。
よって イ。