第17問
「JAPAN ブランド育成支援事業」は、ブランド確立に向けて地域一丸となって取 り組むプロジェクトを総合的に支援する事業である。ブランド育成の支援は、戦略 策定段階、ブランド確立段階の段階にわたって行われる。この事業に関する記述 として最も適切なものはどれか。
- ア 経済産業局において、年回プロジェクトの公募を行っている。
- イ ブランド確立に関する支援期間は、最大か年である。
- ウ プロジェクトに対し、独立行政法人中小企業基盤整備機構を通じて支援する。
- エ プロジェクトの戦略策定支援は、件あたり1,000万円程度で、分の補助 である。 ― 14― ◇M7(743―174)
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正解:イ
解答:イ
〔リード〕JAPANブランド育成支援事業(H20時点)。戦略策定段階とブランド確立段階の2段階支援で、地域の中小企業が商工会議所・商工会と一体で取り組むプロジェクトを支援する。「最も適切」を選ぶ。
- ア 経済産業局で年1回公募(×):本事業の窓口・取りまとめは商工会議所・商工会等であり、経済産業局が公募する仕組みではない。
- イ ブランド確立に関する支援期間は最大3か年(○):戦略策定段階を経たブランド確立段階の支援は最長3か年で行われる。
- ウ 中小企業基盤整備機構を通じて支援(×):支援は商工会議所・商工会を通じて行われ、中小機構経由ではない。
- エ 戦略策定支援は1件1,000万円程度で3分の2補助(×):戦略策定支援は定額(小規模)補助で、1,000万円・3分の2という規模・補助率は誤り(規模が大きいのはブランド確立段階)。
よって イ。