中小企業経営・中小企業政策 H20年度 第15問

第15問

中小企業基本法において、小規模企業の定義に該当する企業として最も適切なも のはどれか。

  1. 従業員規模が10人で、資本金が100万円の小売業
  2. 従業員規模が10人の個人経営の飲食店
  3. 従業員規模が20人で、資本金が億円の製造業
  4. 従業員規模が30人で、資本金が1,000万円の製造業 ― 13― ◇M7(743―173)
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正解:

解答:ウ

〔リード〕中小企業基本法の小規模企業者の定義は従業員数のみで判断(資本金は無関係)。製造業その他=従業員20人以下、商業(卸・小売)・サービス業=従業員5人以下。

  • ア 従業員10人・小売業(×):小売業は5人以下が小規模。10人は超過し該当しない。
  • イ 従業員10人・個人経営の飲食店(×):飲食店はサービス業として5人以下が小規模。10人は超過し該当しない。
  • ウ 従業員20人・製造業(○):製造業は20人以下が小規模。20人で該当(資本金は問わない)。
  • エ 従業員30人・製造業(×):製造業20人以下の基準を超過し該当しない。

よって

#中小企業の定義・概況

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