🏠 総合トップ 中小企業診断士2次試験 フレームワーク集 事例Ⅲ(生産・技術)
品質・工程分析

QC7つ道具

7 QC Tools

概要

数値データで品質問題を把握・分析する7つの基本手法。

構成要素・解説

パレート図・特性要因図・ヒストグラム・管理図・散布図・チェックシート・グラフ(層別)。データに基づいて現状把握・要因分析・管理を行う。

事例Ⅲでは、パレート図で重点不良を絞り、特性要因図(4Mで整理)で原因を分析する、という流れで品質改善を進める根拠に使える。勘・経験から事実管理への転換を促す。

使い所(どんな設問・場面で使うか)

  • 使う場面:品質データの活用、不良の重点化と原因分析。
  • 定番ペア:パレート図(重点把握)+特性要因図(原因整理)。

活用例(与件・事例での使い方)

不良原因が不明な工場に、パレート図で多発不良を特定し特性要因図で原因を分析、対策と標準化を行う。