第7問
生産される製品の品種数・生産量に応じて、適切な工場レイアウトのタイプは異 なってくる。下図は、品種数と生産量の多少に対応する工場レイアウトのタイプを 示したものである。 この図の空欄A~Dに入る工場レイアウトのタイプの組み合わせとして、最も適 切なものを下記の解答群から選べ。
- ア A:工程別レイアウト B:グループ別レイアウト C:製品固定型レイアウト D:製品別レイアウト
- イ A:工程別レイアウト B:製品固定型レイアウト C:グループ別レイアウト D:製品別レイアウト
- ウ A:製品別レイアウト B:グループ別レイアウト C:製品固定型レイアウト D:工程別レイアウト
- エ A:製品別レイアウト B:製品固定型レイアウト C:グループ別レイアウト D:工程別レイアウト 生産量 多 中 少 少 品種数 多 中 A C D B
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正解:ウ
解答:ウ
図は縦軸が生産量、横軸が品種数。位置に応じた適切なレイアウトを判定する。
- A(品種少・生産量多):少品種大量生産 → 製品別レイアウト(ライン生産)。
- B(品種中・生産量中):中品種中量生産 → 類似部品をまとめる グループ別レイアウト(GT・セル生産)。
- C(品種少・生産量少):少品種少量で大型・重量物など → 対象物を固定し人・設備が移動する 製品固定型レイアウト。
- D(品種多・生産量少):多品種少量生産 → 同種機械をまとめる 工程別(機能別)レイアウト。
これに一致するのは「A:製品別、B:グループ別、C:製品固定型、D:工程別」。
- ア(×):A・Dが入れ替わっている。
- イ(×):同上で誤り。
- ウ(○):上記の判定と完全に一致。
- エ(×):Bとが製品固定型、Cがグループ別で誤り。
よって ウ。