第1問
下図は、政府の債務残高(対GDP 比)の国際比較である。 図中のa~cに該当する国の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群 から選べ。
- ア a:アメリカ b:イタリア c:日本
- イ a:イタリア b:日本 c:アメリカ
- ウ a:日本 b:アメリカ c:イタリア
- エ a:日本 b:イタリア c:アメリカ 出所:財務省『日本の財政関係資料』 (平成30 年10 月) 2018(年) (%) a c ドイツ b
- オ ギリス
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正解:エ
解答:エ
政府債務残高(対GDP比)は、先進国の中で日本が突出して高く(200%超)、次いでイタリア、アメリカと続く。図のaが最も高い水準で推移し、bがその下、cがさらに下に位置する。
- a=日本:対GDP比は主要先進国中で最も高く、図中で200%を大きく超える最上位の線に対応する(○)。
- b=イタリア:欧州の中でも債務比率が高く、日本に次ぐ130%前後の水準に対応する(○)。
- c=アメリカ:イタリアより低い100%前後の水準に対応する(○)。
したがって、a:日本、b:イタリア、c:アメリカの組み合わせが正しい。よって エ。