第14問
パレタイジングに関する記述として、最も不適切なものはどれか。
- ア 交互列積付とは、奇数段と偶数段で荷物の配置を180度回転させて積み付ける 方式である。
- イ パレタイジングの目的は、数多くの品物をつの取り扱い単位にまとめること によって、輸送や保管の効率を高めることにある。
- ウ パレットの積付パターンには、れんが積付、ブロック積付、ピンホイール積 付、交互列積付などがある。
- エ ブロック積付では、個々の商品が同じ位置に配置され、品物のかみ合いがない ため荷崩れを起こす可能性がある。 ― 7― ◇M4(295―98)
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正解:ア
解答:ア
〔リード〕パレットへの積付方式・目的に関し、最も不適切なものを選ぶ。
- ア(×):交互列積付は、奇数段と偶数段で荷物の配置を「90度回転」させて積み付ける方式。設問の「180度回転」は誤りで、最も不適切。
- イ(○):パレタイジングの目的は、多数の品物を1つの取扱単位(パレット単位)にまとめ、輸送や保管・荷役の効率を高めることにある。正しい。
- ウ(○):パレットの積付パターンには、れんが積付、ブロック積付、ピンホイール積付、交互列積付などがある。正しい。
- エ(○):ブロック積付は個々の品物を同じ位置に揃えて積むため段間のかみ合いがなく、荷崩れを起こしやすい。正しい。
よって最も不適切なものは ア。