第39問
電子マネーに関する次の文中の空欄A~Cに入る最も適切なものの組み合わせを 下記の解答群から選べ。 電子マネーは、ネットワーク型とIC カード型に大別される場合がある。前者 は、あらかじめ用意した専用の電子財布に金額情報を保管しておき、インターネッ トなどのネットワーク上でのみ使用できるものである。後者は、IC チップに金額 情報を入力して使用する。現在では、 A を利用したものが主流である。さ らに、IC カード型は、あらかじめ金額をチャージしておき、利用の都度、減額さ れる B と、クレジットカードと連携して、クレジットカードと同様に、利 用金額をまとめて請求される C に大別される。
- ア A:接触型IC B:交通系カード C:買い物系カード
- イ A:接触型IC B:プリペイド方式 C:ポストペイ方式
- ウ A:非接触型IC B:買い物系カード C:交通系カード
- エ A:非接触型IC B:プリペイド方式 C:ポストペイ方式
- オ A:非接触型IC B:ポストペイ方式 C:プリペイド方式 ― 22― ◇M4(557―111)
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正解:エ
解答:エ
〔リード〕電子マネーはネットワーク型とICカード型に大別される。ICカード型は、Suica・Edy等で普及した「非接触型IC(FeliCa等)」が主流で、事前にチャージして使うプリペイド方式と、クレジットカードと連携し後でまとめて請求されるポストペイ方式に分かれる。
空欄A=「非接触型IC」、空欄B=「プリペイド方式」、空欄C=「ポストペイ方式」。
- ア(×):A=接触型IC。主流は非接触型ICのため誤り。
- イ(×):A=接触型IC。誤り。
- ウ(×):B=買い物系カード、C=交通系カード。チャージ式/後払い式の区分になっておらず誤り。
- エ(○):A=非接触型IC、B=プリペイド方式、C=ポストペイ方式。正しい。
- オ(×):BとCが逆(B=ポストペイ、C=プリペイド)。誤り。
よって エ。