運営管理 H21年度 第35問

第35問

JAN コードに関する記述として、最も不適切なものはどれか。

  1. ンストアマーキングには、バーコードの中に価格情報が含まれないPLU (Price Look Up)タイプがある。
  2. 商品アイテムコードの設定において、希望小売価格が異なる場合は、異なる商 品アイテムコードを設定することが原則である。
  3. ソースマーキングに用いられるJAN コードの先頭桁は国番号であり、当該 製品の原産国を表している。
  4. ひとつの製造業者に割り当てられる商品アイテムコードの桁数には限りがある ため、何年かすると番号が一巡し、異なる商品に同じコードが付番される可能性 がある。
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正解:

解答:ウ

〔リード〕JANコードは商品識別の共通バーコード。製造元が事前に印刷するソースマーキングと、小売店が店内で貼付するインストアマーキングがある。先頭2桁(または3桁)はGS1各国機関の国番号(コードを管理・登録した国)を表す。

  • ア(○):インストアマーキングには、バーコードに価格情報を含まず商品コードから価格を参照するPLU(Price Look Up)タイプがある。正しい。
  • イ(○):希望小売価格が異なる場合は、原則として異なる商品アイテムコードを設定する。正しい。
  • ウ(×):JANコードの先頭の国番号は、コードを登録・管理した国(GS1加盟国=事業者の所在国)を表すものであり、「製品の原産国」を表すものではない。最も不適切。
  • エ(○):1事業者に割り当てられる商品アイテムコードの桁数には限りがあるため、年数の経過で番号が一巡し、過去と異なる商品に同じコードが付番される可能性がある。正しい。

よって

#商品コード・流通情報

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