中小企業経営・中小企業政策 H20年度 第19問

第19問

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 「中小企業地域資源活用促進法」は、地域経済が自立的・持続的な成長を実現して いくために、各地域の強みである「農林水産物」、「 A 」、「観光資源」からな る地域資源を活用して新商品の開発等の事業を行う中小企業を支援する法律であ る。この法律では、 B が地域資源の指定等を内容とする基本構想を策定す る。 (設問) 文中の空欄Aに入る最も適切な語句はどれか。

  1. 工業製品
  2. 鉱業品及び工業品
  3. 鉱工業品及びその生産技術
  4. 伝統工芸品 (設問) 文中の空欄Bに入る最も適切な語句はどれか。
  5. 市町村
  6. 商工会議所・商工会
  7. 都道府県 ― 15― ◇M7(743―175)
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正解:

解答:設問1(空欄A)=ウ、設問2(空欄B)=エ

〔設問1〕地域資源の3類型(空欄A) 中小企業地域資源活用促進法の「地域資源」は、農林水産物・鉱工業品及びその生産技術・観光資源の3類型。

  • ア 工業製品(×):「生産技術」を含まず狭い。
  • イ 鉱業品及び工業品(×):「生産技術」が欠落。
  • ウ 鉱工業品及びその生産技術(○):法律上の正確な類型表現。
  • エ 伝統工芸品(×):限定しすぎ。

〔設問2〕基本構想を策定する主体(空欄B)

  • ア 国(×):国は基本方針を定めるが、地域資源を指定する基本構想の策定主体ではない。
  • イ 市町村(×):策定主体ではない。
  • ウ 商工会議所・商工会(×):支援機関であり策定主体ではない。
  • エ 都道府県(○):地域資源の指定等を内容とする基本構想は都道府県が策定する。

よって 設問1=、設問2=

#商業・地域振興

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