組合・連携
中小企業団体の組織に関する法律
Act on Organization of Small and Medium Enterprise Groups
概要
協業組合、商工組合等の設立・運営について定めた法律。通称「中団法」。
詳細解説
中小企業団体の組織に関する法律(中団法)は、中小企業の組織化を促進するための法律であり、協業組合、商工組合、商工組合連合会の設立・運営等について定めている。
中小企業等協同組合法が事業協同組合等を規定しているのに対し、中団法は協業組合や商工組合など、より統合度の高い組織形態を規定している点が特徴である。
試験対策のポイント
- 暗記必須:中小企業団体の組織に関する法律(中団法)は、協業組合・商工組合・商工組合連合会等の設立・運営を定める法律。
- 頻出ポイント:事業協同組合・企業組合の根拠は中小企業等協同組合法、協業組合・商工組合の根拠は中団法。根拠法の振り分けが頻出。
- ひっかけ注意:組合の種類ごとに根拠法が異なる。協同組合法と中団法のどちらが根拠かを取り違えないこと。