🏠 総合トップ 中小企業診断士1次試験 用語集 経営情報システム
ハードウェア・ソフトウェア

入出力装置

Input/Output Device

概要

コンピュータにデータを入力したり、処理結果を出力したりする周辺装置。

詳細解説

入力装置はコンピュータにデータや命令を送る装置で、キーボード、マウス、スキャナ、タッチパネル、マイクなどがある。出力装置は処理結果を人間が認識できる形で表示する装置で、ディスプレイ、プリンタ、スピーカーなどがある。

入出力装置とCPUの間にはインタフェースが介在し、データの受け渡しを制御する。USBやHDMIなどの標準インタフェースにより、様々な周辺機器を接続できる。

試験対策のポイント

  • 暗記必須:入力装置(キーボード・マウス・スキャナ)、出力装置(ディスプレイ・プリンタ)。タッチパネルは入力と出力を兼ねる。
  • 頻出ポイント:インタフェース規格が問われる。USB(シリアル・ホットプラグ対応)、HDMI(映像音声)、Bluetooth(近距離無線)などの用途を押さえる。
  • 関連づけ:デバイスドライバはOSが周辺装置を制御するためのソフトウェア。プラグアンドプレイ(接続即認識)の概念も確認。

事例・具体例

バーコードリーダーやOCR(光学文字認識装置)は業務用入力装置として広く利用される。3Dプリンタは立体物を出力する新しい出力装置として注目されている。