🏠 総合トップ 中小企業診断士2次試験 フレームワーク集 事例Ⅱ(マーケティング・流通)
マーケティング・ミックス

4C(顧客視点のミックス)

4C

概要

4Pを顧客の立場から捉え直したフレーム。顧客価値・コスト・利便性・コミュニケーション。

構成要素・解説

Customer value(顧客価値=Product)、Cost(顧客負担=Price)、Convenience(利便性=Place)、Communication(双方向対話=Promotion)。売り手視点の4Pを買い手視点に置き換える。

事例Ⅱの関係性重視の出題では、一方的な販促(Promotion)でなく双方向のコミュニケーション(Communication)の発想が重要になる。

使い所(どんな設問・場面で使うか)

  • 使う場面:顧客志向・関係性重視の施策を考えるとき。
  • 転換:『売る』から『顧客の価値・利便・対話』へ視点を移す。

活用例(与件・事例での使い方)

一方的なチラシ配布に頼る店が、SNSでの双方向コミュニケーション(Communication)に切り替え関係を深める。