🚗 自動車保有車両数ダッシュボード

2026年2月末現在
データ出典:自動車検査登録情報協会

総保有台数

8,320万台
83,196,832台
▼ 前月比 −20,436台

当月 新車登録(届出)台数

40.7万台
406,616台

乗用車 保有台数

6,238万台
全体の75.0%
▼ 前月比 −17,468台

用途別 保有台数(2026年2月末)

出典:自動車検査登録情報協会

📊 ポイント: 乗用車が全体の約75%を占め、圧倒的に多い構成です。次いで貨物車が約18%。 乗合(バス)は約20万台と全体のわずか0.25%にとどまります。

用途別 構成比

乗用車の車種別内訳(万台)

📊 ポイント: 軽四輪車(2,371万台)が乗用車の中で最も多く、普通車(2,174万台)を上回っています。 軽自動車の人気の高さがうかがえます。小型車は1,693万台で減少傾向です。

貨物車の車種別内訳(万台)

📊 ポイント: 貨物車でも軽四輪車(845万台)が最多で、全貨物車の58%を占めます。 ラストワンマイル配送での軽バン活用が背景にあります。

自家用・営業用の比較(用途別・万台)

📊 ポイント: すべての用途で自家用が圧倒的多数です。乗用車では自家用が99.6%を占めます。 営業用の割合が比較的高いのは乗合車(バス)で、営業用が約50%です。

当月 新車登録台数の用途別内訳

📊 ポイント: 新車登録の81%(32.8万台)が乗用車です。貨物車の新車登録も6.1万台あり、 軽貨物車(3.4万台)が貨物新車の過半数を占めます。

用途別 前月比 増減台数

出典:自動車検査登録情報協会

📊 ポイント: 乗用車が−17,468台と最も大きく減少し、二輪車も−3,239台の減少です。 一方、特種(殊)用途車は+1,274台と唯一まとまった増加を見せています。 全体では−20,436台の純減で、保有台数は引き続き減少トレンドにあります。

参考データ(2026年2月)

項目 台数
中古車 新規登録車両数 82,999台
小型二輪 中古車新規検査車両数 4,891台
抹消登録車両数 358,812台
小型二輪 検査証返納車両数 12,380台
検査対象軽自動車数 32,318,315台