e-Stat APIからリアルタイム取得|新しい月のデータが出ると自動で更新されます
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カレーライス指数(全国・直近10年)

総務省「小売物価統計調査(動向編)」全国の小売価格から算出|対象:米・じゃがいも・にんじん・たまねぎ・豚肉・牛肉・カレールウ

このレポートについて

「カレーライス指数」は、家庭でカレーライスを作るときの主な材料 7品目(うるち米・じゃがいも・にんじん・たまねぎ・豚肉・牛肉・カレールウ) の小売価格を、10年前を100として指数化し、その平均をとったものです。 値が上がるほど「カレー1皿の材料費が高くなっている」ことを意味します。

価格は総務省「小売物価統計調査(動向編)」の全国の調査対象都市(都道府県庁所在市+人口15万人以上の市)の平均を用い、 豚カレー・牛カレーの両方をカバーできるよう豚肉と牛肉の両方を材料に含めています。 データはe-Stat(政府統計の総合窓口)のAPIからページを開くたびに自動取得しているため、 新しい月のデータが公表されると、特別な操作をしなくても自動でグラフが最新化されます。

カレーライス指数(最新月)
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10年前=100
10年間の上昇率
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材料費の平均的な伸び
最も値上がりした材料
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最新データ月
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総務省 小売物価統計調査

① カレーライス指数の推移(総合・全国)

データを読み込んでいます…(e-Stat APIに接続中/全国データのため少し時間がかかります)

出典:総務省「小売物価統計調査(動向編)主要品目の都市別小売価格」全国の調査対象都市の平均(e-Stat)

📊 このグラフのポイント

7品目の全国平均価格を10年前=100として指数化し、その平均をとった「総合指数」の推移です。 折れ線が右肩上がりであれば、カレー1皿分の材料費が全体として値上がりしていることを示します。 季節による野菜価格の上下をならすため、参考として12か月移動平均(点線)も重ねています。

  • 実線が「その月の指数」、点線が「12か月移動平均(季節変動をならした基調)」です。
  • 基調ラインが上向きを続けていれば、物価高が一時的でなく定着していると読めます。
  • 材料費の上昇は、飲食店のカレーメニューの原価にも直結します。価格改定を検討する際の目安になります。

② 材料別の全国平均価格の推移(実額・円)

データを読み込んでいます…

出典:総務省「小売物価統計調査(動向編)」全国の調査対象都市の平均(e-Stat)|各品目の調査対象数量あたりの円建て価格

📊 このグラフのポイント

材料ごとの実際の全国平均価格(円)の推移です。品目によって調査単位(1kgあたり・1箱あたり等)が異なるため、 金額の大小そのものより「各品目がどのタイミングでどれだけ動いたか」に注目してください。

  • 野菜(じゃがいも・にんじん・たまねぎ)は天候の影響で年内でも大きく上下します。
  • 米は近年の需給ひっ迫で大きく上昇し、指数を押し上げる主因になっています。
  • 牛肉・豚肉・カレールウは、飼料費・原材料費・エネルギーコストの影響を受けやすい品目です。

③ 材料別の値上がり率(10年前 → 最新月・全国)

データを読み込んでいます…

出典:総務省「小売物価統計調査(動向編)」全国の調査対象都市の平均(e-Stat)

📊 このグラフのポイント

10年前の同じ月と最新月を比べた、材料ごとの値上がり率です。棒が長いほど、この10年で大きく値上がりした材料です。

  • どの材料が「カレーの値上がりの主役」かが一目でわかります。
  • 牛カレー派か豚カレー派かで、原価への効き方が変わります。上昇率の大きい肉を軸にメニューを考えると効果的です。
  • 値上がり率の高い材料は、代替品の検討や分量の見直しで原価を抑えやすいポイントです。

📝 データと計算方法について

  • データ元:総務省統計局「小売物価統計調査(動向編)主要品目の都市別小売価格」(統計表ID:0003421913)。全国の調査対象都市(都道府県庁所在市+人口15万人以上の市)の月次小売価格。
  • 全国平均の作り方:各月について、調査対象となっている全都市の価格を単純平均して「全国平均価格」としています(各都市を等しい重みで扱う簡易平均で、人口等による加重はしていません)。品目により調査都市数は異なります(例:カレールウは約47都市、その他は約80都市)。
  • 対象品目:うるち米(コシヒカリ以外)/じゃがいも/にんじん/たまねぎ/豚肉(国産品・バラ)/牛肉(国産品)/カレールウ。
  • カレーライス指数:各品目の全国平均価格を「10年前の基準月=100」に指数化し、7品目の単純平均を総合指数としています(各品目を等しい重みで扱う簡易指数です)。
  • 自動更新:ページ表示時にe-Stat APIから最新データを取得し、常に「最新月から過去10年分」を表示します。サーバー側での更新作業は不要です。
  • 本指数は当サイト独自の試算であり、公的な物価指数(消費者物価指数など)とは異なります。あくまで生活実感をつかむための目安としてご覧ください。