過去問を巡礼する〜村上春樹と「過去問完全マスター」

 

過去問完全マスターの本文用紙は、
村上春樹の新刊「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」と
同じでできています。

日本製紙(石巻工場)のオペラクリームHOでできています。

 
薄物書籍用紙「オペラクリームHO」を発売~業界最軽量の薄物書籍用紙~
http://www.nipponpapergroup.com/news/news06060801.html
製品名の「HO」はHigh Opacity(高不透明度)の頭文字です。

ま、それがどうした!?みたいな感じではありますが、
過去問は巡礼することが大事ですよね。

まさに聖地です。
1回行くだけではダメで、毎年繰り返して巡るわけです。

過去問も1回解くだけダメで、聖地に対するような敬虔な気持ちを持って、
繰り返し解く必要があるでしょう。

そんな時、役に立つのは「過去問完全マスター」です。
過去問の並び順が出題順ではなく、分野別に整理されていると非常に巡礼、いや、学習しやすいです。

過去問通りだと、出題範囲と出題順はバラバラです。
まさに、キリスト教を巡っているつもりが、いつのまにかイスラム教になっていたりと、
混乱を招くことが多いです。

四国八十八箇所のお遍路参りのように、
テーマを持って巡礼することが大事ですね!

過去問完全マスターで、テーマを絞って
そのテーマテーマを確実につぶして、理解していくことが重要ですね!