くたばれ成果主義

くたばれ成果主義! 江波戸哲夫 2007年38冊目

ビジネス書にカテゴライズすべきか微妙な本
ある大手電機メーカーでの成果主義導入をめぐる社内構想を小説化したもの。

小説としては・・・
登場人物が魅力的でない。
事件を起こす過激派的な成果主義に反対する社員や、自分の意思が不足する人事部や。
ちと、古めかしい印象。

それでも、成果主義の流れをつかむのには面白い本です。
フレキシブル成果主義。 いけると思うがなあ。